小田原せい 命数とは

新橋の母こと小田原せいのホームページ

HOME > meisuu

命数とは・・・

人の一生は「命数」によって支配されている。

 人には生まれる前から定められた運命が与えられています。それは「1」から「9」までの数字によってあらわされます。これが「命数」です。命数は誕生とともに与えられ、一生を支配し続けます。その命数を知ることによって、自らの人生を変えることも可能なのです。
 占霊術には3000年の歴史があります。その起源はモーゼがシナイ山で神の掲示として「22」の数字を示した故事に由来します。紀元前1200年のことです。この「22」という数字はカバラと称され、全宇宙の神秘と真理が込められ、後世、多くの学者がその意味を解読しようと研究を重ねました。古代ギリシャの数学者・ピタゴラスも、その一人でした。ピタゴラスはその研究成果を「数秘術」としてまとめたのです。
数秘術がどんなものかは、今では分かりませんが、その数秘術をもとに「数霊術」が生まれました。ピタゴラスの数秘術は、ユダヤ教に引き継がれ、インド、中国を経由して日本に渡ってきました。数霊術は最終的に日本で生まれましたが、人間の運命、性格、一生にかかわる数字を、「1」から「9」、そして特別に「11」と「22」を選び、それぞれの数に秘められた力を解明されながら感性されていきました。
 「占霊術」はその「数霊術」をもとに私が編み出しました。

命数占い 小田原せい インターワーク出版 2004/09/10 より

命数の割り出し方

 人間の運命を決定づける命数は、生まれた日から割り出されます。生まれたその日から、人間は一定のリズムで動いているのです。生年月日も、実際に生まれた日と戸籍上の生年月日が異なるケースもありますが、本当の出生日を使って命数を出します。

  1. まず生年月日を西暦であらわします。
  2. 生年月日の各数字を全部1桁単位にします。
    • 例えば1983年10月12日生まれの人は、1と9と8と3、1と0、1と2になります。
  3. 1桁にした数字を合計します。
    • 例えば1983年10月12日生まれの人は、1+9+8+3+1+0+1+2、合計は25になります。
  4. 合計した数字が2桁になるので、さらに1桁単位にして足します。この数字があなたの命数です。
    • 上の例で言えば25は2+5、合計はになります。これが命数です。
    • 2000年1月1日のように合計が2桁にならない場合はそのままです。
    • (2+0+0+0+1+1=4、この場合の命数は4です。)
    • 合計数が20や30の人は、2+0で2、3+0で3が、それぞれの命数となります。

計算が面倒?命数計算機を使ってみる>LINK